ダンボールハウスでランチしよう!終了しました。その3

0
      完成したダンボールハウスで美味しいランチをいただいた後、
     ひとしきり遊んだ後は、本日のクライマックス!?
     
     ダンボールハウスの撤収が始まります。

     時間をかけて大切に作ってくた家、
     子ども達は笑顔であっさり破壊していきます。
     それはもう気持ちいいくらい潔よく。










    宴の跡・・・。

    イベントを通してとても充実した豊かな時間を
    過ごすことができました。

    私の想像を遥かに上回るクオリティーのお家の数々に感動しきり。
    スイッチが入った大人が真剣に相談しながら組み立てていく様は
    見ていて楽しく気持ちよかったです。
    そして子ども達が本当に生き生きしていた!

    学校は生活の場でもあるのでもしかしたら、自分をそのまま出すことが
    難しいこともあるのかもしれません。
    昨日は初対面の子もいたのにみんな自然と仲良くなり楽しく過ごせ、
    そういう生活と別の場で遊ぶという経験は大事だなと思いました。

    親も子供のいろんな姿が見れて子育ての参考になりそうです。
    お昼を食べている時の静けさ、のんびりまったりした雰囲気
    (昼寝しているパパもいましたね)なかなか日常生活では経験できない
    時間ではないかと思いました。

    ダンボールに座ってみる、寝転んでみる、
    加工してみるという経験が今後震災などがあった時に
    何かしら役にたつのではないかと思いました。

    自分達で作った家で食事をする。
    それはどんな気分かな、家からどんな景色が見えるのかな?
    企画の段階でここは私の中で大きなテーマでした。
    ダンボールハウスという狭い空間で家族と
    食事、そんな非日常的な経験で子ども達は何を
    感じるのか。
    食事中にも写真撮らせていただいたのですが、
    みなさん本当にいい表情されていました。
    お顔がはっきり写っているので載せられないのが
    残念...。

    最後の破壊行動。圧巻でした
    、すごくかわいい小さい女の子が真顔でダンボールにキックかます...

    盛り上がりつつも秩序があり本当にいい時間が流れて
    いたなあと思います。

    しみじみ思ったのですが大人も子供もこういうサードプレイス必要。
    森の楽校さんのあの空気感、そこにいるだけでも心が落ち着くのですが、
    こういうイベントがやらせてもらえるというのは本当にありがたいです。
    そして神奈川県から来てくださった「子ども原っぱ大学」さんに
    本当に感謝です。

    長々と書いてしまいましたが、今回参加できなかった方や
    イベント知らなかった方から参加したかったという声が出ているので
    また企画したいです。

    コメント
    コメントする